牢獄機械文書群

間宮 緑 -- 小説家。たまに農家。エスペラント語翻訳も。
ararezake@gmail.com


◇最近の作品

語り手たち -- 群像9月号
(講談社 2019年8月7日)

物語の「語り手」をめぐるお話です。

物語ることをやめてしまった語り手。その語り手について話す老人と、その話を知りたい人たち。

『群像』9月号(8月7日発売)に掲載されています。

Korespondado -- Beletra Almanako n-ro 34
(Mondial 2019年7月)

エスペラントで書いた短篇小説です。
国際的なエスペラント文芸誌 Beletra Almanako 34号に掲載されました。
僕にとって初めての国際誌掲載です。
日本でも書店などで手に入ります。

Amazon / 紀伊国屋

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タビタビ Tabi tabi 04号
(静岡新聞社・2018年9月21日)

扉エッセー「ちょっとそこまで 4」の文章を書いています。
絵は靭矢裕斉さんです。

04号のテーマは「しずおか温泉三昧」。
文庫本をたずさえて温泉に行きたくなる一冊です。

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Septembre, surstrate en Tokio 『九月、東京の路上で』エスペラント訳
(ころから・2018年9月1日)

『九月、東京の路上で』(加藤直樹・著、ころから)のエスペラント翻訳です。
1923年 関東大震災直後に起きた朝鮮人虐殺。
虐殺はなぜ・どのようにして起きたのかを振り返り、現代のヘイトスピーチや民族差別に抗する本です。

静岡の古書店「水曜文庫」さんでも新刊で入手できます。

エスペラント詩人の Jorge Camacho さんが書評を書いてくださいました。
書評はエスペラント文芸誌 Beletra Almanako と台湾のエスペラント誌 Formoza Folio にも掲載予定です。


◇動画

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滞在 - 活動 - イズ
(2015年夏)

滞在制作企画の動画です。
3日間の滞在中に短い小説を書き、朗読を収録しました。

制作の過程と作品の朗読がそれぞれ動画になっています。

動画 (YouTube): → 滞在中の制作風景 / → 報告展での作品紹介 / → イベントの様子


◇書籍

塔の中の女

塔の中の女
(講談社・2011年9月)

がらくたで出来た公爵に挑む少年とその姉の物語です。

皆川博子さんの『辺境図書館』で 『塔の中の女』が紹介されています。